今日の記事は、今回の公演テーマについてです。

もちろん、東京公演のメインテーマをかき、

公演の台本プロット(内容の大きなあらすじ)を作ったのは
トモプロの代表の、わたくしnappoです。
ぼんやりと私の頭の中にあるイメージを
脚本・演出家の夢麻呂さんに台本にしていただき
演出していただき、そこに、歌とダンスを新しく書き下ろしていくのが
今回のトモプロ本公演の制作方法です

トモプロの本公演は、毎回テーマ、プロットが変わります。
つまり、全てがオリジナルで、すべて、かきおろし、創りおろしです。

昨年の10月には、今回の公演テーマは見えていました

東京公演テーマ

How Feel!?〜H・F〜

なに感じてる?!

Yes 

誰かのために役に立つこと

誰かを笑顔にすること、が一番幸せなことだ

(Chat GPT創始者:サム アルトマン)

日本テレビ ZERO 20251002

A

毎晩、チャッピーに話しかける人

相談相手のような

自分の意思を後押ししてもらおうとするかのように

=受け身

B

緑に話しかける人

いや、緑が話しかけてくるのが聞こえる

自分の心の声を確かめるかのように

=能動的

〜私たちは、何が一番楽しいのか〜

歌う、踊る

誰かのために、歌うんです、踊るんです

自分で感じること
感じたことを表現すること
それが人間に与えられた、唯一の宝物

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これが、私のメモでした。

チャッピーを作った「サム アルトマン」の言葉は
いつもステージに立つ前にトモプロちゃん達に私が語りかける言葉

「何のために、ステージに立つの!?」

子供達は
「お客様を、笑顔にするため!!」
「誰かを、喜ばせるため!」

トモプロの子達はみんな、そう答えます。

ダンスも歌も、自分が上手いことをひけらかせすものではなく
目の前の誰かを、喜ばせるもの

そのように、わたしは教えています。

震災という、非常な事態の中から誕生した「トモプロ」は
ステージの上から誰かを笑顔にしたり、喜ばせたりすることの
喜び、尊さ、強さ、を知っています

1曲「みんなのうた」という歌から始まったトモプロが一番大事にしているものは
チャッピーを作った、サムアルトマンが大切にしているものと同じでした

しかし、私はチャッピーを使いません。

わたしが南相馬に通い始めて15年。福島に住んで10年。
南相馬にスタジオを作って5年。

子供達とはぐくみつづけてきた
「だれかのために」という表現が

やっと一つの作品として、誰かの胸に感動を与えられるかもしれない、と
感じたからこそ、いま東京公演をやってみようと思えたのです。

コロナで離れ離れになり、もうこの手は繋げないと諦めかけた、

東京杉並と福島南相馬の交流プロジェクト

しかしこの手は細く、弱く、つながり続け
東京と福島、その存在理由は違ってきたけれど、

同じ歌、同じダンスでつながり続けていることを、
日本中に世界中に届けたい!そう思い、東京公演を決めました。

今回、このお話の中で鍵を握るのは

チャッピー、Chat GPTです。

チャッピーだけではなく
多くのキャラクター、実在しないキャラクターが登場し、
人間らしさを浮き彫りにしてくれます

トモプロが教えてくれるもの
子供達がおしえてくれたもの
福島が、輪島がおしえてくれたもの

それは、とても当たり前の、人間らしいものでした

共感する力
想像する力
表現したいと思う本能

自分らしくありたいと願う個性

いま、人間がなくしかけているものを

トモプロ達が全身で伝えます

上手いからじゃない

効率がいいからじゃない

震災が教えてくれた
本当に大切なもの

それは、なんなのか。

それを、舞台の上からお届けすることが
今回の、東京公演の意味です

歌って踊って、そして、お芝居で
見せます。
魅せます。

この15年ではぐくまれてきた
トモプロイズムを。

ここにしかない奇跡を。

唯一無二のリアルから生まれたファンタジーを。
どうか応援、よろしくおねがいいたします!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東日本大震災後、東京都杉並区と福島県南相馬市の子供達が
オリジナルの歌とダンスで繋がりあう「トモダチプロジェクト」 が、

10年ぶりに東京で本公演を開催します!

 

 

【H/F How Feel 〜君は今何を感じてるか〜】
人間に与えられた唯一の能力は「感じる心」
それぞれの場所で
それぞれの出来事の中
それぞれの感じるものを
一つの場所に集めて、音楽に重ね合わせて感じあう
この瞬間が永遠の思い出になる….
こたえは、それぞれの心の中に….
⁡

【トモダチプロジェクトについて】

東日本大震災直後に、東京都杉並区と福島県南相馬市の子どもたちが

同じ歌とダンスでつながり合い誕生したプロジェクト。

何もかもを失ったかのように見える土地に子供達の歌声は響き、

笑顔で踊る姿はこの15年、福島の浜通りに大きな希望を与えてきました。

「悲しいことがあった場所には、歌が生まれる」沖縄や広島などと並んで、

現代日本史上 最も特異な場所となったこの地域から生まれた本プロジェクトは

「悲しみから始まったつながりが、文化に」なりました。

 

このプロジェクトが結び続けた地域、人、文化。

そしていいよいよ、ここから生まれた希望の種を東京で花開かせ、

日本全国に届ける時が来ました。
                                      

 ------------------------

▼公演名
H/F How Feel 〜君は今何を感じてるか〜

 

▼公演日時

・2026年9月22日(火/祝) 17:00 START
・2026年9月23日(水/祝) 13:00 START

 

▼公演場所
国立オリンピック青少年センター小ホール
(東京都渋谷区代々木神園町3-1)

 

 

▼チケット料金
指定S席:5,000円
指定A席:3,500円
こども席:2,500円
車椅子席:3,000円(同伴者1名まで)
⁡
 #HowFeel
 #トモダチプロジェクト
 #公演情報
  • おすすめ記事
TOP
error: キャスト画像の無断転載・二次使用は法的措置の対象となります。